焼菓子職人 武田瑞穂

大学で建築を学んで住宅の設計やリフォームの仕事に携わった後、新婚旅行で訪れたスペインでスペインバルに出会う。こんなお店をやりたいと直感で迷いなく料理の世界に転向。時々友人を招いては料理をふるまっていたが、デザートを褒められるうちに「美味しかったよ」が聞きたくてお菓子作りに目覚める。完全独学で試行錯誤しながら作っているうち、地味ながら奥深い焼菓子に興味がわく。だんだんこれを仕事にしたいと思うようになり、オーダーメイドの焼菓子を作り始める。

単なるスイーツに非ず。甘くないまたは甘さ控えめなシンプルでシックなお菓子。甘いものが苦手な方にも選んでいただけるようなお菓子を目指している。